アフィリエイトサイトの作り方ステップ2|WordPressへのログインから初期設定の仕方まで分かりやすく解説します!

アフィリエイトサイトの作り方ステップ2 WordPressログインから初期設定 アフィリエイト

アフィリエイトサイトを作るためには、WordPressを利用するのが一番おすすめの方法です。
WordPressは、プログラムなど特別な知識がない人でも、簡単にWebサイトの作成や管理をすることができるシステムです。

ここでは、WordPressへのログイン方法から初期設定の仕方まで分かりやすく解説していきます。

WordPressとは

ワードプレス1

WordPressとは、Webサイトの作成・管理ができるソフトウエアで、誰でも無料で使うことができます。

また、プログラムなど特別な技術や知識を持っていない人でも容易に使えるということも大きな特徴です。

世界各国で使われていて、Web上の39%のサイトがWordPressで作成されたものだそうです。

WordPressのようにWebサイトの作成や管理をできるシステムをコンテンツ管理システムと呼んでいます。

一般的に、コンテンツ管理システムを使用しないでWebサイトを作るには、HTMLやCSS、JavaScriptと言ったプログラミング言語の知識が必要で、サイトを作成する時間もかなりかかってしまいます。

初心者の人でも容易に扱えるWordPressは、アフィリエイトサイトを作るのに最適なツールと言えます。

WordPressへのログイン

WordPressで作業をするには、インストールしたWordPressへのログインが必要です。

WordPressのインストールについてはこちらをご覧ください。

ASP登録からWordPressのインストールまで!

まず最初にWordPressへのログイン方法について解説しておきましょう。

WordPressへのログイン手順

ログイン手順1.

WordPressにログインするには、検索バーに「URLと/wp-login/php」または「URLと/wp-admin」を入力してEnterキーを押します。

例えば、URLが「http://dokujidomein.com」だった場合は、

WordPress ロツイン方法1

または、

WordPress ロツイン方法2-1

のように入力してEnterキーを押します。

ログイン手順2.

ログイン画面に移行したら、WordPressをインストールするときに登録した「ユーザー名」と「パスワード」を入力して ログイン をクリックします。

WordPress ロツイン方法3

ログインに成功するとこのような管理画面に移行します。

WordPress 管理画面(ダッシュボード)

ユーザー名やパスワードを忘れたときの対処法

WordPressにログインするためのユーザー名を忘れてしまった場合は、「ユーザー名またはメールアドレス」の入力ボックスに「登録したメールアドレス」を入力すればOKです。

対処法手順1.

パスワードを忘れてしまった場合は、ログイン画面下の パスワードをお忘れですか? をクリックします。

WordPress ログイン方法 パスワードを忘れた場合

対処法手順2.

次の画面になったら「登録したメールアドレス」を記入して 新しいパスワードを取得 をクリックします。

WordPress ログイン方法 パスワードを忘れた場合2

記入したメールアドレスにパスワードリセットページへのリンク用URLが送られるのでそれをクリックします。

対処法手順3.

新規パスワード設定画面に移行するので、新しいパスワードを入力して パスワードリセット をクリックします。

WordPress 新規パスワード設定画面

これでパスワードのリセットが完了しました。

WordPressプラグイン

ワードプレス プラグイン

WordPressにはその機能を拡張するための「プラグイン」と呼ばれるソフトウエアがたくさんあります。

プラグインも無料で使えるものが多く、さまざまな機能を自由に増やすことができます。

しかし、場合によってはWordPressそのものに支障をきたしてしまうこともあるので、何でも増やせば良いというものではありません。

プラグインのメリットとデメリット

ここで、WordPressプラグインのメリットとデメリットを紹介しておきましょう。

プラグインのメリット

メリット

  1. WordPressへの導入が簡単:プラグインを管理する画面内でプラグインの検索・インストール・有効化と簡単な操作で導入することができます。
  2. プログラミングの技術や知識が不要:プログラミングの技術や知識がなくてもプラグインの拡張機能を実装することや使用することができます。
  3. プラグインもアップデートされる:ほとんどのプラグインはWordPressのバージョンアップ合わせてアップデートされます。

プラグインのデメリット

デメリット

  1. 数が多すぎる:同じ機能に対するプラグインの数が多すぎてどれを使ったらいいのか迷ってします。
    また、中には全く機能しないものもあるので、注意が必要です。
  2. 処理速度が遅くなる:プラグインの数が多くなると処理速度が遅くなります。
    プラグインを「有効化」にするとそれを処理するためのデータを読み込む時間が必要になり、その分処理速度が遅くなってしまうのです。
  3. アップデートされないプラグインもある:多くあるプラグインの中にはアップデートされなくなってしまうものもあります。
    WordPressのバージョンアップにより機能しなくなってしまうものやバグが起きてしまうものもありますので、注意が必要です。

WordPressプラグインのインストールと有効化

ここからは、WordPressプラグインのインストールと有効化の方法について解説していきますが、WordPressのダッシュボードからインストールすることで簡単にインストールと有効化ができます。

プラグインインストール手順1.

WordPressダッシュボードの プラグイン をクリックする。

WordPress プラグイン インストール手順1.

 

プラグインインストール手順2.

プラグイン管理画面の[インストール済みプラグインを検索…]の検索ボックスに目的のプラグイン名を入力します。

もし、見つからない場合は、「WordPressプラグインディレクトリでプラグインを検索」をクリックしてみてください。

WordPress プラグイン インストール手順2.

 

プラグインインストール手順3.

該当のプラグインのインストール画面が出ますので、「今すぐインストール」をクリックしてプラグインをインストールします。

WordPress プラグイン インストール手順3.

プラグインインストール4.

プラグインのインストールが完了したら 有効化 をクリックすることでプラグインの拡張機能を使えるようになります。

WordPress プラグイン インストール手順4.

おすすめのWordPressプラグイン

ここからは、おすすめのWordPressプラグインとその拡張期のについて解説します。

Akismet(スパム対策)

WordPress プラグイン スパム対策

Akismetはスパム対策のプラグインです。

Akismetを有効化にすると、自動的にWordPress内のスパムコメントのフォルダに格納してくれるので、いちいちチェクする手間を省くことができます。

また、WordPressの開発元が提供するプラグインなのでWordPressをインストールした時点でAkismetも一緒にインストールされています。

スパムとは

スパムとは「迷惑行為を繰り返す」などといった意味で、スパム行為にはさまざまなものがあります。
もっとも多いスパム行為スパムメールで、送りつけたメールを開かせるために興味深いテーマの題材を使ったものが多いです。
メールを開いてしまうと「別のサイトへ誘導する」「アプリをダウンロードさせる」「スマホやPCの情報を盗み出す」など迷惑だけでなく、実害が起こってしまうものまでありますので、知らないメールは決して開かないように注意しましょう。
また最近では、有名なサイトなどになりすまし、全く見分けができないようなたメールも多いので特に中が必要です。

All In One SEO Pack(SEO対策)

WordPress プラグイン SEO対策

All In One SEO Packは、多くの人が使っている有名なSEO対策のプラグインで、日本語対応もできているので初心者の人でも扱いやすくなっています。

SEO対策に必要な機能が充実しているほかにも、TwitterやFacebookなどSNSと連携することもできます。

また、検索エンジンにインデックスさせない(検索ページに表示させない)機能や検索エンジンのクロールを制御するものやモバイルページを高速表示させる機能なども備えられています。

All In One SEO Packには有料版のものもありますが、一般的なアフィリエイトサイトで使うのであれば無料版で十分でしょう。

SEO対策とは

SEO対策とは、自分のサイトをGoogleの検索ページで上位表示させるための対策のことです。
Googleの検索エンジンには、検索されたキーワードに対して最適な情報を提供するため、各サイトに順位をつけるためのアルゴリズム(手順やルール)があります。
検索ページの上位に表示させるために、このアルゴリズムに近いサイトにする対応策をSEO対策と言います。

All-in-One WP Migration(バックアップ)

WordPress バックアップ&復元

All-in-One WP Migrationは、WordPressのバックアップと復元が簡単に行えるプラグインです。

一般的にWordPressバックアップや復元は、データベースに直接アクセスしなければならないなど初心者の人にはとても無理な作業です。

しかし、All-in-One WP Migrationを使えば、初心者の人でも簡単にWordPressのバックアップや復元が可能になります。

Contact Form 7(お問い合わせフォーム)

WordPress プラグイン お問合せフォーム

Contact Form 7は、WordPressにお問い合わせ用フォームを自動で作ってくれるプラグインです。

サイトを管理する上でお問合せフォームは必須ですが、自分でお問合せフォームを作成するにはHTMLやCSSなどの専門知識が必要になります。

その点、Contact Form 7を使えばプログラミングなどの専門知識がなくても簡単にお問い合わせフォームを作成することができます。

さらにContact Form 7を使って作ったお問合せフォームでは、「自動返信メール」や「サンクスページ」の設定が可能です。

Table of Contents Plus(目次)

Table of Contents Plusは、ページ内の目次を自動で作成してくるプラグインです。

Table of Contents Plusは、各見出しタグの種類ごとに整理して目次を作ってくれます。

見出しタグとは

一般的にWordPressを使ったサイトでは、訪問者と検索エンジンに対してページ内のコンテンツ構成が分かりやすくなるように「見出しタグ」を使って段階的に整理しています。

見出しタグとは、ページ内のコンテンツの内容ごとにブロックに分けて整理するもので、1~6の6段階に分けられています。
見出し1がもっとも重要な見出しで、ほとんど場合はタイトルに使用します。
見出し2はページ内の大見出しと呼ばれるもので、大きなブロックの見出しに使います。
続いて見出し3見出し4、・・・と小さなブロックの見出しに使い、大見出しに対して小見出しと呼ばれています。
イメージ的には、
見出し1:タイトル
「目次」
見出し2:大見出し
 見出し3:小見出し
  見出し4:小見出し
 見出し3:小見出し
  見出し4:小見出し
  見出し4:小見出し
見出し2:大見出し
のようになります

このようにWordPressプラグインにはさまざまな機能拡張ができるものがたくさんあります。

WordPressテーマ

WordPress登録済みテーマ

WordPressテーマとは、Webサイトのデザインや構成などを決めるテンプレートのことで、テーマを変えることでサイトのデザインや構成などを簡単に変更することができます。

WordPressテーマには、いろいろな機能を搭載している有料のものからシンプルだけど無料で使えるものまでたくさんあります。

WordPressテーマを選ぶときのポイントは、

  • SEO対策がしやすい:WordPressおプラグインの項でも紹介した「見出しタグ」が適切に記述できることや「メタディスクリプション」「表示速度が速い」「AMP対応(モバイルページの高速表示)」などの機能が搭載されているテーマ。
  • レスポンシブ対応:PCだけでなく、タブレットやスマートフォンなど、どのようなデバイスでもそれぞれのデバイスに合ったサイズで表示されるテーマ。
  • サイトのタイプに合っている:Webサイトには「ホームページ」「ブログ」」などいろいろなタイプがあります。
    WordPressテーマにもそれぞれのサイトのタイプに合っているものを使用することで、よりイメージ通りのWebサイトを作成することができます。

などのようなものがあります。

WordPressテーマのインストールと有効化

WordPressテーマはサイトを作成・運営していく上でとても大事なものです。

もともとWordPressに登録済みのテーマもありますが、「高機能搭載」「使いやすい」「無料で使える」と三拍子揃っているものもたくさんあります。

自分が目指すサイトを作りやすいテーマをインストールして使いましょう。

まず初めに、外部からテーマを取得してインストールする場合は、事前にテーマの圧縮ファイル(.zip形式など)をダウンロードしておく必要があります。

テーマインストール手順1.

WordPressのダッシュボードから「外観」➡「テーマ」をクリックするとテーマのインストール画面に移行します。

WordPressテーマ インストール手順1.

テーマインストール手順2.

予めWordPressに登録済みののテーマを使う場合は、インストール画面内にある中から選んで「有効化」をクリックするだけです。

WordPressテーマ インストール手順2.

テーマインストール手順3.

外部からダウンロードしたテーマをインストールする場合は、「新規追加」をクリックします。

WordPressテーマ インストール手順3

テーマインストール手順4.

続いて「テーマのアップロード」をクリックします。

WordPressテーマ インストール手順4

テーマインストール手順5.

アップロードするテーマの「ファイル選択」➡ダウンロードしたテーマのzipファイルがあるディレクトリからを「テーマのzip」ファイル選択して「今すぐインストール」をクリックします。

WordPressテーマ インストール手順5

テーマインストール手順6.

テーマのインストールが完了すると次のような画面になるので「有効化」をクリックしてテーマのインストールと有効化が完了です。

WordPressテーマ インストール手順6

おすすめのWordPressテーマ

WordPressをインストールした時点で数種類のテーマがインストールされいますが、より使いやすいと思われる「おすすめのWordPressテーマ(無料)」を紹介しておきましょう。

Cocoon(コクーン)

ダウンロードはこちらから

Cocoonの特徴は、

  • SEO対策が充実している:「ページ高速化対応」「モバイルフレンドリー」「AMP対応」「完璧なレスポンシブスタイル」など、SEO対策が充実しています。
  • 収益化リンク作成が簡単:「Googleアドセンス」「Amazon商品」「楽天商品」などのリンク作成が簡単にできます。
  • 記事作成機能が充実:特別なプラグインを利用しなくても「吹き出し機能」「定型文のテンプレート化」「アフィリエイトタグの一元管理」「ランキング作成」「ブログカード機能」「文章の装飾スタイル」「カラムレイアウト」などの機能があらかじめ用意してあります。
  • 拡散のための仕掛け:「SNSシェアボタン」「SNSフォローボタン」が準備してあります。
  • カスタマイズがしやすい:サイトの設定やテンプレート自体のカスタマイズしやすいです。

などになります。

Luxeritas

ダウンロードはこちらから

Luxeritasの特徴は、

  • 徹底したAMP対応:AMP対応が徹底していて、固定フロントページまでAMPに対応しています。
    AMPに表示させる必要なプラグインだけ選んで出力させることができます。
  • スポンシブへの配慮:完全レスポンシブの上、レスポンシブ対応出ない動画などへの対処もでき、「<div class=”i-video”>動画の貼り付けコード</div>」の形でレスポンシブ対応ができます。
  • 高機能エディタ:検索や置換に正規表現(※1)を使用できるため、短時間で処理することができます。
    操作も容易なので、修正がとても楽にできます。
    (※1.正規表現とは「いくつかの文字列を一つの形式で表現するための表現方法」のことです)
  • アップデートが楽:テーマのバージョンアップするときは、アップデート専用のテーマを有効にして新しいバージョンのLuxeritasをインストールできます。
    新しいバージョンのインストールが完了すると自動的に子テーマが有効になり、手間を省くことができます。
  • プラグインが減らせる:「画像遅延」「画像圧縮」「SNSのカウント」「目次挿入」「メタディスクリプション挿入」などの機能が標準装備されているため、プラグインの数を減らすことができます。

などがあります。

WordPressの初期設定

WordPressの準備ができたら、使いやすさやSEO効果を向上させるために「初期設定」を行いましょう。

初期設定をする項目は、

  • 一般設定
  • 投稿設定
  • 表示設定
  • ディスカッション
  • メディア
  • パーマリンク設定

の6つがあります。

それぞれについて解説していきましょう。

WordPressダッシュボードの「設定」➡「各設定項目」をクリックして行います。

一般設定

一般設定は、サイトの基本的なことについて設定します。

「サイトのタイトル」「キャッチフレーズ」「サイトのアドレス」「メールアドレス」などを記入して(後はデフォルトのままでOK) 変更を保存 をクリックします。

WordPress初期設定 一般設定

投稿設定

投稿設定は、「投稿カテゴリーの初期設定」「メールでの投稿設定」「更新情報サービスの設定」などを行いますが、それほど重要ではないのでデフォルトのままで大丈夫です。

WordPress初期設定 投稿設定

表示設定

表示設定は、「ホームページの表示」(サイトのトップページ)「1ページに表示する最大投稿数」などを設定します。

ホームページの表示で「最新の投稿」を選択するとサイトのトップページに最新の記事が複数表示されます。
ブログなどのように次々と新しいページを投稿するサイトに適しています。

一方、ホームページの表示で「固定ページ」を選択するとサイトのトップページには、「固定ページや投稿ページから選んだ特定のページ」が表示されます。
会社のホームページなどのようにサイトの情報内容が頻繁に変更されないサイトの表示に適しています。

WordPress初期設定 表示設定

ディスカッション

ディスカッションは、「デフォルトの投稿設定」「他のコメント設定」「自分宛のメール通知の設定」「コメント表示条件の設定」「コメントモデレーションの設定」「コメント内で許可されないキーワードの設定」「アバター設定」などを行えます。

「他のサイトへのリンクを貼ったり」や「他のサイトからのリンクを貼られる」ときなどに対する対応を設定します。

WordPress初期設定 ディスカッション

メディア

メディアは、WordPressの固定ページや記事に「画像を表示するときのサイズ」を設定する機能です。

ここでは、「サムネイルのサイズ」「中サイズ」「大サイズ」の幅と高さが設定できます。

WordPress初期設定 メディア設定

メディアで各サイズの幅と高さを設定しておくとメディアを追加するときに3つのパターンから選ぶことができます。

WordPress初期設定 メディア設定 添付ファイルの表示設定

パーマリンク設定

パーマリンク設定は、サイト内と「1ページごとに付けるURLのタイプを設定」します。
パーマリンクはSEO対策としても重要なのでしっかりと設定してください。

パーマリンクとは、サイトのURLの後に追加してページ独自のURLとするもので、次の中から選択して設定します。

○ 基本:サイトのURL/?p=123

○ 日付と投稿名:サイトのURL/2021/01/15/sample-post/

○ 月と投稿名:サイトのURL/2021/01/sample-post/

○ 数字ベース:サイトのURL/archives/123

◉ 投稿名:サイトのURL/sample-post/

○ カスタム構造:サイトのURL/                 
利用可能なタグ:
 %year%   %monthnum%   %day%   %hour%   %minute%   %second%    %post_id%   %postname%   %category%   %author% 

などがありますが、実際には記事作成画面でパーマリンクの編集ができます。

WordPress初期設定 パーマリンク設定

Googleからの抜粋文には、

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。

シンプルな URL 構造を維持するより

のような記述があり、

  • 論理的かつ人間が理解できる方法
  • 可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して

要約すると「人が理論的に理解でき、意味のある単語」であることが求められています。

例えば、海釣り情報サイトで「ルアー釣り」に関するサイトなら、

  • ttps://tsuring.com/?p=123 
  • ttps://tsuring.com/sea-lure-fishing 

の2つを比べてみると/sea-lure-fishingのほうが、ページの内容をイメージしやすくなるということです。

もっと分かりやすくするには、サイトのURL/カテゴリー/記事タイトルの形にするのがベストとされています。

まとめ

ここまで、

  • WordPressへのログイン方法
  • WordPressプラグインのインストールと有効化の仕方
  • おすすめのプラグインの紹介
  • WordPressテーマのインストールと有効化の仕方
  • おすすめのワードプレステーマの紹介
  • WordPressの初期設定の仕方

などについて解説しました。

WordPressは、アフィリエイトサイトの作成・運営をするうえで最適なツールです。

WordPressへのログイン方法で注意しなければいけないことは「ユーザー名・パスワード」の管理で、特に「パスワード」は忘れないようメモ帳などに保存しておくことをおすすめします。

WordPressプラグインで注意しなければいけないことは、「不必要なプラグインはインストールしない」ということです。
プラグインを入れすぎるとそれだけだサーバーへの負荷が大きくなってしまい、結果、表示速度が遅くなってしまいます。

WordPressテーマで注意しなければいけないことは、「テーマを変更ときは事前にバックアップをとっておく」ということです。
その理由は、「テーマを変更すると元通りに作動しなくなってしまう」こともあるからです。

WordPressの初期設定の仕方で注意しなければいけないことは、一般設定で「WordPressアドレス(URL)を間違えないで設定する」ということです。
間違ったアドレスを設定してしまうとWordPressにログインできなくなってしまいます。

近年ではサイトを安全に管理するためURLをSSL化(インターネット上の通信を暗号化することが一般的になっています。
URLをSL化した場合は、WordPressの初期設定のWordPressアドレス(URL)・サイトアドレス(URL)を変更しなければいけません。

打出の小槌初心者の人には「難しそう」と思う人もいるかも知れませんが、扱っているうちに慣れてくるので、失敗を恐れずにドンドンやっていきましょう。

「副業アフィリエイトで稼げる人になるために必要なこと」についてはこちらのページを参考にしてください。

[surfing_other_article id=”30″]

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました